畑にて、物思う。
今は茄子が最盛期です。毎日食べまくっています。

畑と人目
私は歩いて畑に通っています。
夏は日差しが強いですし、虫もいますので…首回りをカバーする帽子にアームカバー、長靴…。
住宅街のため、人様と道ですれ違うのには、勇気が要る恰好です。(私にとっては、ですが。)
昼間は暑くてとても活動出来ませんので、活動するのは早朝か夕暮れになってから。
幸いにランニングか犬の散歩をする人がちらほら…いらっしゃるぐらいですが、
歩くときは、人と目が合わないように、面を余り上げないようにしています。
…余計におかしな人に見えるかも知れません(汗)
面を上げて堂々と歩けるようになりたいものですが、今の私に足りないのは何だろう…
(答はまだ、出ておりません。)
畑と温暖化
昨年は胡瓜の成りが悪かったと聞きました。
気温が高い日が続いたためだそうです。
今年は昨年よりも涼しかったからか、我が家だけでは食べきれない程、胡瓜が成りました。
(オホーツク海高気圧が居座ったため。これも偏西風の蛇行等温暖化の影響によるそうです。)
来年はどうなるでしょう…暑かったら胡瓜が成らないのでしょうか。
みずみずしくて、本当に美味しくて、食べきらない程成って、
毎食2本位の勢いで食べる羽目になっても、全然嫌じゃなかった。
全く成らなかったら、きっととても寂しいと思います。
畑と戦争
きな臭いニュースを目にする事が、日に日に増してきています。
遠い国で起きている、気の毒な出来事ではなく、
自分達が当事者となったなら、どうしたら良いのでしょう。
逃げ惑う事ぐらいしか…思いつきません。
父方の祖母は、戦争中には、芋の「つる」まで食べたと話していました。
自給率の低い日本です。
当事者になったら、食べるために、畑を耕さねばならなくなるのでしょうか。
畑仕事をしながら、祖母の言葉を思い出しました。






